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N2
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July 2010
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Question 2
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(2) 木を植えることはいいことだ。われわれは無条件にそう考えがちだ。 でも、乾燥地帯に木を植えれば、少ししかない水が吸い取られる。悪くすると地下水が枯れ、川の流量も減る。 よく考えてみれば当たり前のことだろう。しかし、森林の役割を重視するあまり、自然の循環を忘れた「植林神話」が世界に広がっているそうだ。 (伊藤智章『窓』2008年2月20日付朝日新聞夕刊による)
「植林神話」とはどのようなものか
1
乾燥地帯の地下水を増やすには、環境に適した木を植える必要があると考えること
2
自然界の水の循環を考慮して、場所を選んで木を植えたほうがいいと考えること
3
自然界における森林の役割に注目し、木を植えるのはいいことだと考えること
4
乾燥地帯での森林の役割を見直して、木をどんどん植えるようと考えること
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