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N1
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2020年12月
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読解
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内容理解(短文)
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3
問題 3
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(3) わたしが幼児期から青年期までを過ごした半世紀前の「日本」は現在の「日本」から見れば「外国」である。あるいはわたしにとっての「母国」はすでにどこかに消え去って、今のわたしは馴れない「外国暮らし」をしているのかもしれぬ。国名だけは変わっていないが、一つの「時代」を「外国」で有り、そこにあるのはあきらかに「異文化」なのである。
筆者の考えに合うのはどれか。
1
「時代」が変わると文化がかわりに、自国も外国のように感じられる。
2
半世紀前より、外国の文化に接することが増えたように感じられる。
3
昔の文化が「時代」とともに消え去っていくのは、惜しいと感じられる。
4
外国で暮らしいるのに、まるで半世紀前の母国にいるように感じられる。
答え合わせ