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N2
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2025年7月
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読解
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内容理解(短文)
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3
問題 3
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(3) ラジオというのはながら聴きができるところが好きだった。何か他のことをしながら聴く。いい音楽や話があると、それが突然まるでボリュームが上がったように大きく聴こえ、そこから頭の中に空想の世界が浮かびだす。ラジオは余白のあるメディアだ。音しかそこには存在しないわけで、そこから先は聞き手である自分たちの手に委ねられる。まるで本で読む小説のように。与えられる情報が少ないほど、ある意味、自由度が高い。
ラジオについて、筆者はどのように考えているか。
1
他のことをしながら聴け、時間が有効に使える。
2
いい音楽や話が聴け、自由が感しられる。
3
音以外の情報がなく、自由に空想が広がりやすい。
4
目からの情報がなく、小説より自由に空想ができる。
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