문제 1
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私は子どものころから、絵を描くのが好きで、よく人に絵をほめられていました。でも、国語や数学などの勉強はあまりよくできませんでした。
中学2年のとき、母と私は「愛さんは美術の成績はいいんですが、ほかの勉強ももっと頑張らないといけませんね。」と先生に言われました。母は「愛は頑張って勉強しているんですが、テストで点が取れません。でも、私はそれでいいと思っているんです。愛は絵が好きだし上手なので、それを伸ばしてやりたいんです。」と言ってくれました。すると、先生も「①<b>お母さんのお考え</b>は、よくわかりました。じゃ、愛さん、授業でわからないことがあったら、いつでも先生に質問してね。」と言いました。
それから、私は先生によく質問をするようになりましたが、成績はあまり変わりませんでした。それでも、母は決して私に「勉強は?」とは言わずに、自由に絵を描かせてくれました。
その後、私は美術の専門学校を卒業し、今は、好きな絵を描くことを仕事にしています。②<b>あの時の母に「ありがとう」と言いたい</b>です。
中学生のころの「私」は、どんな子どもだったか。
①【お母さんのお考え】とあるが、それはどのような考えか。
②【あの時の母に「ありがとう」と言いたい】とあるが、今、「私」がそう思っているのはどうしてか。