JaLaTools

JLPT
 (2)  真のプロ(注1)と呼ばれる人たちは、他者評価ではなく、自己評価の中に生きています。彼らは、周りの人がいくら認めても自分で認められなければ自信を持ちません。逆に他人が認めなくても、自分が正しいと思えることに自信を持っています。  他者評価に一喜一憂(注2)している状態では、本当の意味で自信を獲得したとは言えないでしょう。  (青木仁志『一生折れない自信のつくり方』による) (注1)真の:本物の  (注2)一喜一憂する:喜んだり心配したりする

真のプロについて、筆者はどのように述べているか