Câu hỏi 3
(3)
新緑の時期に森を歩くと、地面に小さなロールキャベツ(注1)状の物体が落ちているのを見かけます。しばしばーか所に大量に落ちていて、とてもよく目立ちます。これはオトシブミという小さな甲虫 (注2) の仲間が、自分の幼虫のためにつくったものです。この虫のメスは、数分の産だ卵を木の葉で丁寧に包んでから地面に落とす習性(注3)をもちます。中で孵った幼虫は、内側からこの巻いた葉を食べて成長します。幼虫にとっては、この葉巻きは隠れ家であるとともに食料なわけです。
(注1) ロールキャベツ: キャベツで肉を包んだ料理
(注2) 甲虫: 虫の一種
(注3) 習性: ここでは、特徴的な性質
(注4) 孵ったここでは、卵から生まれた
オトシブミという虫について、筆者はどのように述べているか。