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JLPT

Câu hỏi 1

 私たち夫婦は明日、引越しの日を迎える。  今度住む息子の家は広くないので、物はできるだけ減らすつもりで片付け始めたが、これが意外に<b>①難しかった</b>。自分たちの着なくなった服や古い靴などはすぐに捨てられるのだが、押し入れの奥の段ボール箱から次々に出てくる物はそうではない。「これは何だろう。」「それはあの時の。」などと思い出を語っているうちに、時間がたってしまう。そして、捨てられなくなる。  例えば、小さな黄色い靴。これは息子が初めて履いた靴だ。息子の小さかったころを思い出して本当に懐かしくなる。ついこの間まで子供だった息子が新しい家を建てて、一緒に住もうと言ってくれた。優しい子に育ってくれたとうれしくなったり、時間が過ぎるのがあまりに早くて少し悲しくなったり…。  家族のアルバムや古い手紙などが出てきても、<b>②同じことになる</b>。片付けは引っ越しの一週間前になっても終わらず、物もほとんど減らせなかった。  でも、これではだめだということになり、私たちは<b>③考えをまったく変えることにした</b>。今度の家は広くないし、私たちにとっては大事な物でも息子たちにとってはそうではないだろう。それで、思い出の物は、アルバム以外は全部捨てることにした。私たちの思い出は段ボール箱ではなく、心の中にしまっておけばいいのだ。  しかし、この三週間はとても楽しかった。歩いてきた人生をもう一度思い出すことができたからである。そして、持ち物の整理もすることができた。頼んでおいた引っ越しのトラックは、少し大きすぎたかもしれないが、それはそれでいい。

【①難しかった】とあるが、何が難しかったのか。

【②同じことになる】とあるが、どうなるのか。

【③考えをまったく変えることにした】とあるが、どうすることにしたのか

引っ越しの準備について、「私」はどう思っているか。