Câu hỏi 1
最近、日本では古民家、つまり昔から伝わる建築方法で作られた古い家を、直して住む人が増えている。ただ、少し前までは、古民家を直した家に住む人は少なかった。しかし、その良さに30年も前に気づいていた外国人がいる。ドイツ人の建築家、Kさんだ。
冬にたくさんの雪が降る御丁村には、30年前、住む人のいない壊れた古民家がたくさんあった。あるとき、偶然T村を訪ねたKさんは、一軒の古民家をとても気に入ってすぐに買い、自分が住むために直し始めた。日本の古民家には、丈夫で立派な木の材料が使われている。それを利用して直せば、長く住めるいい家になると考えたのだ。
Kさんの直し方はこうだ。まず、家を一度バラバラにする。そして、材料の悪くなっている部分は取り替えるが、そのまま使える材料はできるだけ使って、前と同じように組み立てる。直しながら壁の色を変えたり、最新の暖房を入れたりもする。この方法なら、舌 良家が時代に合った住みやすい家になるのだ。
Kさんは、家を直して住み始めたあと、T村にあるほかの古民家もそのままにしておくのはもったいないと思い、友人にお金を借りて直し始めた。自分のように古民家を直した家の良さがわかり、買ってくれる人がいるはずだと信じていたのだ。実際、すぐに<b>そのような人</b>は見つかった。そして、その後、直した古家を見学しに全国各地の人がT村に来るようになった。
日本では、古い家を直すより新しい家を建てたほうがいいという考えが、まだまだ強い。 Kさんの行動は、日本人に ( )を教えてくれているのだと思う。
Kさんが住む前のT村は、どのような状態だったか。
Kさんの方法で直した古民家は、どのような家になるか。
【そのような人】とあるが、どのような人か。
()に入れるのに最もよいものはどれか。