问题 3
(3)
鳥は日常的に目であたりを観察し、自身の生活にとって重要なものかどうかを見分け、必要なものを優先的に記憶しながら暮らしています。野生と飼育下では、そこに存在するものがちがっているため、重要と判断されるものも大きく変わってきますが、判断のしかた自体は変化しません。重要なものは詳細に、そうでないものはさっと流すくらいの注意で見る、というやりかたです。そして、重要と判断されなかったものは、どんどん記憶のなかから消えていきます。
(注1)野生:自然のなかで生きている状態
(注2)飼育下:飼われている状態
鳥の記憶について、筆者の説明に合うのはどれか。