問題 3
⑶
昔と比べてモノが売れなくなり、広告の動きも悪くなっていることから、表現の面白さや新規性ばっかりに走ってしまう——要は、本来、最も大切であるはずの消費者心理のツボを十分につききれていない、分析しきれていない、いわば表面上の、表現にこだわった広告が増えているように感じます。
消費者心理は「本質」、表現は「伝え方」とも言い換えられますが、最も大切な本質を重視せず、表面上の伝え方ばかりに重きが置かれるようになっている状況は、いかがなものでしょうか?本質ぬきと良い伝え方など存在するはずがないのです。
筆者の考えに合うのはどれか。