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N1
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2023年7月
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読解
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内容理解(短文)
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4
問題 4
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⑷ 語り合えば語り合うほど他人と自分との違いがより繊細にわかるようになること。それが対話だ。「わかりあえない」「伝わらない」という戸惑いや痛みから出発すること。それは、不可欠なものに身を聞くことである。そのことで、ひとはより厚い対話をだすことができるようになる。対話のなかでみずからの思考をも鍛えていく、よくよく考えたうえで口にきれる他人の異なる思いや考えに、これまたよく耳を澄ますことで、じぶんの考えを再点検しはじめるからだ。
対話について、筆者はどのように述べているか。
1
他人とじぶんの違いが大きいほど、厚い対話ができる。
2
他人との思考の違いを把握することで、自身の思考が深められる。
3
わかりあえないという戸惑いや痛みが克服でき、他人と共感できる。
4
思いや考えを表現する能力が鍛えられ、他人に理解してもらいやすくなる。
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