문제 3
(3)
以下は、美術作品の見方について書かれた文章である。
もし、何かの作品を見て、最初は「どうかな?」と感じたとしても、ふと「もしかしたら面白いかも」と思うことを私は「肯定のカケラ(注1)」と呼んでいます。「肯定のカケラ」を感じた時、その自分の変化を「見方が(注2)ブレたのでは?」と思ってしまう場合がありますが、(注3)気の迷いとしてすませてしまっては、とてももったいないことです。それまで自分が認められなかったことを認めるのは、自分の可能性が広がることです。決してブレではありません。自分の変化に柔軟であることが大事です。
(注1) カケラ:ここでは、小さな部分
(注2) ブレるここでは、不安定になる
(注3) 気の迷いここでは、間違った判断
美術作品の見方について、筆者はどのように考えているか。